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検証

検証 - 安心してご利用いただくために

動作設定と接続性検証:10年を超える実績で蓄積したノウハウにより、ハードウェア的な動作検証、各種OSでの正常動作・パフォーマンスの確認、増設機器・周辺機器などの接続性検証が行われます。各検証内容は、ハードウェアのリビジョン、OSのバージョン、パッチにもおよび、その検証結果は、弊社 WEB、製品添付資料、添付ソフトウェアとしてお客様にご提供されます。ここで用いられる機器・設備は、本社検証ルームにおいて弊社ビジネスパートナー様にもご利用いただけます。

エージング検査など:上記の他、恒温・高湿ブースにおける負荷検証ならびに長時間エージング、消費電力測定(通常時、負荷時など。ここで測定された数値はグリーン購入法に基づく消費電力量表示にも用いられます。)、内部温度測定等を行います。また、生産部門およびカスタマーケア部門は、評価時の問題発生、生産時の検査不合格の内容、市場不具合等について、部門間でお互いに即座にフィードバックを行います。これが問題の早期解決を可能とし、お客様へのサービスに繋がっております。
また、カスタマケア部門では10年にわたって販売してきた製品の様々な保守用部材を保持しております。これにより、現状では入手不可能となっている物品を用いた接続性検証等も行えます。


検証ルーム設備

  1. サーバー
    Itanium2(4Way 4U/Dual 2U)、Opteron(4Way 4U/4Way 2U/Dual 1U)、Xeon(Dual 2U/Dual 1U/NEBS準拠サーバー)、その他PentiumM、Sun Solaris,hp-ux等も検証可能
  2. OS
    RedHatやSuseをはじめとするLinux、FreeBSD、Solaris(SPARC、x86)、Windows系ほかのあらゆるプラットフォームOS(32bit/64bitアーキテクチャとも)を用意
  3. ストレージ
    (Ultra 320 SCSI、2GbitFC環境) テラバイトクラスRAID装置、サーバー接続用SCSI(-Ultra 320)、FC(-2Gbit)の各社ホストバスアダプタ、FC-SAN用FC-Switch等
  4. ネットワーク環境
    1Gbit/s、検証用・外部接続用の独立したネットワークおよびグローバルIP(8個)、ネットワーク接続用に各種ネットワークアダプタを用意
  5. その他
    HAクラスタ環境などの実機による構築・検証作業可能。自社製監視機器「監視BlockS Pro」やCyclades製品など取り揃え、リモート管理関連のシミュレートなど可能

検証概要説明

弊社のOS検証では、以下の項目を検証しています

光学メディアによるOS の正常インストール確認

  • 追加で必要なデバイスドライバが無いか確認。
  • 光学ドライブ非搭載のシステムについてはUSB 光学ドライブを接続しインストール。

OS 起動時のログを確認

  • dmesg、イベントログ等にエラーログが出力されていないか確認。

CD/DVD デバイスの正常動作確認

  • 光学メディアによるOS インストールにより確認。

Default Kernel の確認

  • にてOS 標準インストール時のインストールカーネルバージョンを確認。

CPU・Memory・HDD の正常認識確認

  • dmesg、free、df、デバイスマネージャ等により確認。

USB デバイスの正常動作確認

  • USB メモリへのファイルのread / write により確認。

ネットワークデバイスの正常認識確認

  • dmesg、ifconfig、デバイスマネージャ等から正常認識を確認。
  • DHCP でアドレス取得が出来ることを確認。

グラフィックデバイスの正常認識確認

  • デバイスドライバを確認。
  • 1280×1024 のモニターにて正常表示を確認。

HDD 転送速度測定

  • Windows はIometer でBlockSize を変更しread,write(Sequential,Random)
    で転送速度を測定。
    Linux はIometer と同等の設定が出来るxdd6.5 で測定。

動作検証における最重要課題であるRAIDオプションについては、以下の検証をしています

RAID5またはRAID6にて以下の検証を行っております。

RAID 構成時のOS の正常インストール確認

  • 追加で必要なデバイスドライバが無いか確認。
  • デバイスドライバのバージョンを確認。

RAID 管理ツールの正常動作確認

  • HDD の障害復旧が正常に動作するか確認。

転送速度測定

  • Windows はIometer でBlockSize を変更しread,write(Sequential,Random)
    で転送速度を測定。
    Linux はIometer と同等の設定が出来るxdd6.5 で測定。

HBAオプションについては以下を検証しています。

OS からの正常認識確認

  • デバイスドライバのバージョンを確認。

NICオプションについては以下を検証しています。

OS からの正常認識確認

  • デバイスドライバのバージョンを確認。

インテルプレミアプロバイダ インテルプレミアプロバイダ
ぷらっとホームは国内では数少ないインテル・プレミア・プロバイダのサーバー部門に認定されておりインテル社のサーバー製品プロダクトに対していち早い対応と検証を行う事が可能です。


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