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2014年2月25日 ぷらっとホーム株式会社

ぷらっとホーム社の超小型Linuxサーバーが監視カメラを利用したモニタリングシステムに採用

ぷらっとホーム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 鈴木友康、http://www.plathome.co.jp/)は、株式会社ONE(愛知県名古屋市)の監視カメラに、超小型汎用Linuxサーバー「OpenBlocks AX3」および「OpenBlocks A7」が採用され、本日導入事例を公開したことをお知らせいたします。

株式会社ONEが2014年1月に発売した監視カメラ「STM-Pro2、STM-Pro2/R」および「巡回くん」は、予め設定したアングルを自動で巡回してスナップショットを撮影し、メールに添付して送ることのできる「プリセットポジション自動巡回&スナップショット」機能を持ち、まるで『警備員が回るようなイメージ』で夜間でも自動的に気になる箇所を巡回することができます。
また、2014年4月に発売する「Around Touch」は360度のパノラマ写真を自動生成することができ、起動時にパッと見であたり一面の状況を確認し、その場でライブ画像に切り替えることができる監視カメラです。 これらの監視カメラ3種のベースハードウェアにぷらっとホームのOpenBlocksが採用されました。

超小型Linuxサーバー「OpenBlocksシリーズ」は、通信事業者や大手メーカーなどの法人用途で累計7万台以上の販売実績があり、企業ネットワーク用途での豊富な実績を活かし、M2Mゲートウェイからネットワーク監視、アプライアンスのベースとしてなど、幅広い用途にご利用いただいております。機能が限定された組み込みLinuxではなく、IAサーバー同様のソフトウェアが利用可能なDebian GNU/Linuxを搭載し、Cコンパイラを始めとした各種高級言語が使用可能です。

高い堅牢性を持つOpenBlocks の採用により、高機能なモニターシステムの柔軟な設置が可能となり、セキュリティーの向上を実現しました。

詳細内容は下記の導入事例ページよりご確認いただけます。

ぷらっとホームについて

ぷらっとホームは、創設当時の1993年に、まだ黎明期にあったLinuxオペレーティングシステムを企業として初めて国内へ輸入・販売しました。また1996年には独自ブランドとして最初のオリジナルサーバーを出荷、2000年に東証マザーズでの株式公開を果たしました。ぷらっとホームは、創業以来、日本の代表的なオープンソースOS関連企業として、また数々の先端的なプロダクトの市場投入を通じて、企業におけるビジネスの立ち上げや運用を支え続けています。

本発表に関するお問合せ先

報道機関からのお問合せ先:
ぷらっとホーム株式会社 広告・マーケティング課 渡辺美央
pr@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4373 / Fax 03-3221-0882

ユーザー向けのお問合せ先:
ぷらっとホーム株式会社 営業部 竹内敬呂(たけうちよしろ)
sales@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4370 / Fax 03-3221-3766

* 外観・仕様・価格等は予告なく変更する場合があります。
* ぷらっとホームおよびPlat'Homeの名称・ロゴは、日本国及びその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。
* その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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