2013年2月14日 ぷらっとホーム株式会社

ぷらっとホーム、PS/2とUSBのキーボード・マウスで操作できる
管理者向けKVM切替器「PShare AU」を販売開始

2013年2月14日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、PS/2とUSBのキーボード・マウスで操作できるKVM切替器「PShare AU」シリーズの販売を開始しました。

PShare AUは、安全性の高い常時エミュレーション方式など管理用途に特化した機能の実装、また安定した接続やビデオ表示性能の実現により、販売開始以来多くのオフィスやデータセンターで導入される、「PShare」KVM切替器シリーズの最新モデルです。

PShare AUの導入により、接続した4-8台のサーバーを、切り替えながら1セットのモニタ・マウス・キーボードで操作することが可能です。 モニタ解像度は、従来モデルでは1600 x 1200でしたが、PShare AUでは最大1920 x 1200となり、フルHDにも対応しています。

更に、PShare AUは、カスケード接続に対応しており、8ポートモデルを利用することで最大64台のサーバーを管理できます。

また、現在販売中のPShareシリーズは、PShare EXの4ポートを除き販売終了となり、2013年4月末が最終受注受付となります。

販売終了モデル(最終受注受付:2013年4月末)
PShare EX8 (RoHS対応):PS-EX8/R
PShare A4 (RoHS対応):PS-A4/R
PShare A8 (RoHS対応):PS-A8/R
PShare A16 (RoHS対応):PS-A16/R
PShare SU4 (RoHS対応):PS-SU4/R
PShare SU8 (RoHS対応):PS-SU8/R
PShare M16 (RoHS対応):PS-M16/R

販売価格

4ポートモデル

PShare AU4 (RoHS対応):PS-AU4/R
定価 オープン WEB・直販価格 37,800円(税込)(本体価格 36,000円)

8ポートモデル

PShare AU8 (RoHS対応):PS-AU8/R
定価 オープン WEB・直販価格 74,800円(税込)(本体価格 71,239円)

PShareシリーズとは

「PShare」シリーズは、システム監視・管理・制御へのあらゆるニーズに応える、オリジナルブランド製品です。このうちPShare KVM切替機シリーズは、1999年の販売開始以来、国内で4万2千台を超える販売実績を誇ります。現在はKVM関連製品にとどまらず、システム管理者の声を形にした様々な製品をPShareシリーズとしてラインナップさせ販売しています。

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ぷらっとホームについて

ぷらっとホームは、創設当時の1993年に、まだ黎明期にあったLinuxオペレーティングシステムを企業として初めて国内へ輸入・販売しました。また1996年には独自ブランドとして最初のオリジナルサーバーを出荷、2000年に東証マザーズでの株式公開を果たしました。ぷらっとホームは、創業以来、日本の代表的なオープンソースOS関連企業として、また数々の先端的なプロダクトの市場投入を通じて、企業におけるビジネスの立ち上げや運用を支え続けています。

本発表に関するお問合せ先

ユーザー向けのお問合せ先:
ぷらっとホーム株式会社 営業部 竹内敬呂(たけうちよしろ)
sales@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4370 / Fax 03-3221-3766

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* その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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