2012年12月19日 ぷらっとホーム株式会社

ぷらっとホーム、ARM搭載小型サーバOpenBlocksの
ワイヤレスソリューションを発表

M2MやHEMS/BEMSにおける通信のワイヤレス化を容易に実現

2012年12月19日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、OpenBlocks AファミリにおけるWAN、LAN通信のワイヤレス化を実現する「OpenBlocksワイヤレスソリューション」を発表致しました。 通信キャリアやサービス事業者などの法人用途で累計60,000台の販売実績を持つ小型・低消費電力・堅牢なサーバ、OpenBlocks AファミリにてWiMAXや3G、無線LANなどのワイヤレス通信を可能にし、ワイヤレスM2MやHEMS/BEMSの無線ゲートウェイの構築を容易に実現致します。

OpenBlocksワイヤレスソリューションの特長

従来、OpenBlocksなどの汎用小型サーバにてワイヤレス通信を行う際、ワイヤレスデバイスが存在しても専用のデバイスドライバが用意されていない場合、ドライバ開発を行わなければならず、時間や開発リソースに限りのある環境での利用は困難でした。OpenBlocksワイヤレスソリューションは各ワイヤレスデバイスがOpenBlocksに最適化されており、ドライバの開発などが不要な為、容易にワイヤレスネットワークの導入が可能となります。
また、汎用のLinuxサーバならではの柔軟性も兼ね揃えており、市販の無線LANルータやWAN通信デバイスでは難しいデバイス内のソフトウェアを自由にカスタマイズする事で、より柔軟なワイヤレスネットワークの構築が可能です。

各モデル・オプションの概要

ワイヤレスM2Mの構築など大容量・高速通信に適した「WiMAXモデル」や広域な対応地域を持つ「3Gオプション」、無線アクセスポイントや無線クライアントとしてのご利用可能な「無線LANモデル」の3種からご利用頂けます。

  • WiMAXモデル
    OpenBlocks AX3イーサ4ポートに高速WAN通信を可能にするWiMAX通信モジュールを搭載したモデルです。ワイヤレスM2Mネットワークの構築や、固定インターネット回線の敷設が困難な場所でのネットワーク環境構築などに最適です。
  • 3Gオプション(USB接続型)
    OpenBlocks AX3及びOpenBlocks A6に対応したUSB型の3G通信モジュールです。
    海外、国内ともにお客様のご要望に合わせ、使用地域により適した広域エリア対応の 通信キャリアを選択する事が可能です。
  • 無線LANモデル
    OpenBlocks AX3 イーサ4ポートに 無線LAN通信モジュールを搭載したモデルです。
    無線アクセスポイントや無線クライアントとしてのご利用に最適です。アプリケーションを自由に実装させる事が可能で、無線LANルータ、HEMSやBEMSにおける無線ゲートウェイなどの無線ネットワークソリューション構築にご活用いただけます。

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■ソリューションラインナップ、その他の詳細

ぷらっとホームについて

ぷらっとホームは、創設当時の1993年に、まだ黎明期にあったLinuxオペレーティングシステムを企業として初めて国内へ輸入・販売しました。また1996年には独自ブランドとして最初のオリジナルサーバーを出荷、2000年に東証マザーズでの株式公開を果たしました。ぷらっとホームは、創業以来、日本の代表的なオープンソースOS関連企業として、また数々の先端的なプロダクトの市場投入を通じて、企業におけるビジネスの立ち上げや運用を支え続けています。

本発表に関するお問合せ先

報道機関からのお問い合わせ先:
ぷらっとホーム株式会社 広告・マーケティング課 渡辺美央
pr@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4373 / Fax 03-3221-0882

ユーザー向けのお問合せ先:
ぷらっとホーム株式会社 営業部 竹内敬呂(たけうちよしろ)
sales@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4370 / Fax 03-3221-3766

* 外観・仕様・価格等は予告なく変更する場合があります。
* ぷらっとホームおよびPlat'Homeの名称・ロゴは、日本国及びその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。
* その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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